小田原 no ちょうちん

ちょうちん祭りで開催されていた
「小田原ちょうちん作り」の体験イベントに
参加してみました~

参加費1000円

公開115

まずは、和紙に書きたい好きな文字や絵を描きます

久しぶりに持った筆と墨に緊張しながら
「こめこめこ」と書き、
小田原ちょうちんのはんこを押しました

次に骨組みになる竹ひごを同じサイズになるように
専用の道具にあわせて輪っかにしていきます

作ってみて気が付いたのですが、
小田原ちょうちんの竹ひごは丸ではなく四角形
指導してくださるボランティアさんによると、
強度を考えて作られているそうです

公開117

竹ひごを12本リング状にしたら、
1本づつ「のり」を筆で塗って
先ほどの紙を貼っていきます

突然、吹いてきた強風にあおられながらも
なんとか張り終えました

公開118

あとは、土台の道具からはずして、
上下に杉でできたパーツを付ければ完成です

そうそう、なぜ杉なのかというと、
大雄山(天狗伝説のある小田原市のお隣、南足柄市の地名)
の杉を使うことで、
旅の最中にキツネ やタヌキ に化かされないようにするための
魔除けだったんですって

公開119

ちょっと「こめこめこ」の文字が大きすぎましたが
1時間ぐらいの作業で
「こめこめこオリジナルちょうちん」が出来上がりました

公開120

ちなみに、小田原ちょうちんは、
こんな感じに折りたためるようになっています

これも昔、東海道を旅した旅人が
日中は懐にしまいやすいように、という工夫だそうです

そうかぁ~、今、私が歩いている道を
昔はこの「小田原ちょうちん」を持った旅人が歩いていたんだな~
と思いをはせつつ、、、
さて、この「こめこめこ ちょうちん」を
どこに飾ろうかしら?
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Re: No title

コメントありがとうございます。
ほんとに、小田原は歴史を身近に感じられるものがたくさんあり、
まだまだ初めて知ることがたくさんありそうです(^O^)/

字とその雰囲気がちょうちんにぴったり!

Re: タイトルなし

Haru さん、ありがとう~i-189
なかなか良くできてるでしょi-278
プロフィール

comecomeco

Author:comecomeco
神奈川県

一般財団法人
日本穀物検定協会認定 
米粉食品指導員


国産米粉8割に
小麦粉グルテン2割を
入れた米粉で
手ごねのパンを

米粉100%
(グルテンフリー)で
ケーキやお菓子を
作っています。

またスープなど
米粉を活用した料理や
脱脂大豆粉を使った
料理・お菓子なども
研究中です!

「こめこめこ」ホームページ
http://www001.upp.so-net.ne.jp/comecomeco/





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